本体重量が軽いランドセルはクラリーノ素材!

でも、本当にチェックすべきは本体重量よりも【体感重量】

ランドセルの重量が違う大きな理由は、素材の違いが挙げられます。
ランドセルの素材には大きく分けて、「人工皮革:クラリーノ」と「自然皮革:牛革・コードバン」の2つの種類があります。

1,人工皮革:クラリーノ

【特徴】
・軽い
・色とデザインが豊富
・購入しやすい価格帯が多い
・お手入れが簡単
・型崩れがしにくい

2,自然皮革:牛革・コードバン

【特徴】
・革ならではの質感
・強度がある
・クラリーノより重い
・水に弱い
・クラリーノより価格は高め


と、素材の違いで重さが違うということを紹介しましたが、実は軽いランドセルを選ぶ時に本体重量ってあまり気にしなくてもいいんです。

というのも、素材による重さの違いって実は「150g〜250gg前後」なんです。


重さの違いはノート1冊分くらい
ちなみに両素材の本体重量を比べてみると下記のようになります。
・クラリーノ素材ランドセル→:フィットちゃんランドセルあい・愛ティアラ:1,180g前後
・牛革ランドセル重量→鞄工房山本グレースシルバー ラフィーネ:1,300g前後

その差は120g程度です。
ノート1冊よりも軽い程度の重さの違いしかありません。

だから、軽いランドセルを選ぶ時に「本体重量」で比較するのは間違いなんです。


では、軽いランドセルを選ぶ時には、どんなことに気を付けて比較すればいいのでしょうか?

軽さは体感重量で選ぶのがポイント!

ランドセル選びで「軽さ」を重視して選ぶならば、本体重量よりも体感重量に気を付けて選ぶ必要があります。


体感重量って何!?


体感重量って本体重量みたいに数字で重さが書かれているわけではありません。

体感重量とは読んで字のごとく「背負ってみて感じる重さ」なんです。

その体感重量を大きく左右する要素として、下記のポイントが挙げられます。

・背カン
・肩ベルトの材質と形状
・背当ての材質と形状と通気性

これらの機能や材質の違いによって、子どもが感じるランドセルの重さが違ってきます。


軽く感じて背負いやすいランドセルの特徴とは


・背カン:動く背カン
・肩ベルト:ベルトの接触面積を広くすることにより、子供の方への負担を軽減します
・背当て:肩甲骨から背中をサポートする形状で体に密着すしつつも、通気性を確保しムレない


各ランドセルメーカーでは研究開発が進み、軽く感じて背負いやすいランドセルを発売しています。

大手ランドセルメーカーでは、自社の製品特徴を詳細に説明していますのでチェックしてみてください。


体感重量が軽い形状のランドセルブランド

・フィットちゃんランドセル
 →→→【フィットちゃんランドセル】公式サイトはこちら!

・天使のはね
 →→→セイバン 天使のはね

・イオンかるすぽランドセル
 →→→イオンのランドセル

軽いランドセルを選ぶ時の注意点とは

ランドセル選びで親御さんが気にしてるポイントとして「軽さ」があります。クラレのランドセルアンケートによると、ランドセルを選んだ理由の第1が「軽さ」となっています。小学校低学年のうちはまだまだ子供たちの体も小さくて華奢です。それだけに少しでも体への負担が少ない重量のランドセルを選びたいというのが親心なんです。
ランドセルは毎日学校に背負っていくものだから、重さが少しずつ子供の体に堪えてくるのが心配なのです。学年が大きくなってくると教材なども増えてくるので、少しでも本体は軽いほうがいいですよね。それから軽さでランドセルを比較する時に注意をしないといけないことがあります。それはランドセルの中には、軽さと引き換えに耐久性を犠牲にしているランドセルもあるということです。ランドセル本体の重量を軽くするために材質を薄くしたり金属部分の強度を下げたりしている商品も現実としてあります。そうすることで本体重量を軽くしたり、値段を安くしたりしているのです。もちろんフィットちゃんランドセルのように、材質を改良して重量を軽くするなど開発努力をしている会社もあります。ランドセルを購入するならば後者のフィットちゃんランドセルのような会社なら安心して購入することができますよね。単純に軽いとか安いだけでランドセル選びをしていては、購入して何年かしてから後悔することになりかねません。6年間使い続けるものなので、修理やメンテナンスなどのサポート体制も含めて商品選びをするようにしましょう。ちなみにオススメはフィットちゃんランドセルです。

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